月3GB以下の節約派向け!おすすめSIM単体プラン比較【IIJmio・mineo・日本通信SIM】
最終更新: 2026年6月
自宅にWi-Fiがあり、外出先ではLINEや地図アプリを使う程度で、月間のデータ通信量が3GB以下に収まる節約志向の方へ。本記事では、賢くスマホ代を抑えたいあなたに最適なSIM単体プランを、公式情報に基づき徹底比較します。毎月の固定費を見直して、無理なく通信費を節約しましょう。
本記事は公式情報・各社公開料金を基に作成しています。
月3GB以下の節約派向けSIM単体プラン比較表
上記料金は音声SIMの場合の基本料金です。別途、初期費用(事務手数料やSIM発行手数料)がかかる場合があるほか、通話料は従量課金となるのが一般的です。各社のキャンペーン期間や適用条件も公式サイトで必ず確認しましょう。
おすすめプランをさらに詳しく
比較表で気になったプランは、以下のカードから公式サイトで詳細を確認できます。
各サービスの特徴とおすすめポイント
ここでは、厳選した3社のSIM単体プランについて、さらに詳しく解説します。
IIJmio(IIJmio公式 https://www.iijmio.jp/gigaplan/)
IIJmioの「ギガプラン 2GB」は、月額850円(税込)という業界最安クラスの料金で2GBのデータ容量を利用できるのが最大の魅力です。余ったデータは翌月に繰り越せるため、無駄なくデータを使いたい方に最適。家族で複数回線を契約している場合は、データシェアも可能です。
IIJmioのギガプランでは、余ったデータ容量を翌月に自動で繰り越せます。さらに、複数の回線でデータをシェアできるため、家族全体の通信費を効率的に抑えることが可能です。
- 月額料金: ギガプラン 2GB / 月額850円(税込)
- メリット: 2GBプランは業界最安クラス。データ繰り越しやデータシェア機能が充実しており、無駄なくデータを使いたい方に特におすすめです。
- デメリット: 通話かけ放題オプションは別途費用が発生します。
- 出典: IIJmio公式 https://www.iijmio.jp/gigaplan/
mineo(mineo公式 https://mineo.jp/price/mypita/)
mineoの「マイピタ 1GB」は、月額1,298円(税込)で1GBのデータ容量が利用できます。mineoの大きな特徴は、低速通信が無制限になる「パケット放題Plus」や、ユーザー間でデータ容量を分け合う「フリータンク」など、独自のサービスが充実している点です。データ容量を気にせずSNSやWebサイトを閲覧したい方におすすめです。
mineoの「パケット放題Plus」は、月額385円で最大1.5Mbpsの低速通信がデータ容量を消費せずに使い放題になるオプションです。画質にこだわらなければ動画視聴も可能です。また、「フリータンク」を利用すれば、月末にデータが足りなくなった際もユーザー同士でパケットを分け合えます。
- 月額料金: マイピタ 1GB / 月額1,298円(税込)
- メリット: 独自のコミュニティやサービス(パケット放題Plus、フリータンクなど)が充実しており、データ容量を節約する工夫ができます。学割期間中は6ヶ月間330円割引が適用されます。
- デメリット: 基本料金は他社と比較してやや高めです。
- 出典: mineo公式 https://mineo.jp/price/mypita/
日本通信SIM(日本通信SIM公式 https://www.nihontsushin.com/plan/)
日本通信SIMの「合理的シンプル290プラン」は、月額290円(税込)で1GBのデータ容量が利用できる、まさに「業界最安クラス値」のプランです。基本データ容量は1GBですが、1GBあたり220円(税込)でデータを追加できるため、必要な分だけチャージすることも可能です。通話は従量課金ですが、メインのスマホを別に持っている方や、副業用・一時的な利用など、サブ回線として活用したい方に最適です。
月額290円の「合理的シンプル290プラン」は、基本データが1GBのみで、通話は30秒11円の従量課金です。通話を頻繁に利用する方は、5分かけ放題(または月70分無料通話)が含まれる「合理的みんなのプラン」(20GB/1,390円)や、50GBと通話オプションがセットになった「合理的50GBプラン」(2,178円)も検討しましょう。
- 月額料金: 合理的シンプル290プラン / 月額290円(税込)
- メリット: 業界最安クラス値でスマホを維持できるため、通信費を極限まで抑えたい方に最適です。サブ回線や一時利用にも向いています。
- デメリット: 基本データ容量が1GBと少ないため、データ追加料金が発生する場合があります。通話は従量課金のため、通話が多い方には不向きです。
- 出典: 日本通信SIM公式 https://www.nihontsushin.com/plan/
よくある質問
Q1: データが足りなくなった場合、追加チャージはできますか?
A1: はい、ほとんどの格安SIMではデータチャージが可能です。例えば、IIJmioでは1GBあたり220円(税込)、日本通信SIMでも1GBあたり220円(税込)でデータを追加できます。急なデータ利用が増えた際も安心です。
Q2: 通話料金はどうなりますか?
A2: 本記事で紹介したプランは、基本的に通話料が従量課金(30秒あたり11円など)となります。頻繁に通話をする方は、別途「かけ放題オプション」の加入を検討しましょう。各社で5分かけ放題や10分かけ放題、完全かけ放題などのオプションが用意されています。
Q3: 契約事務手数料はかかりますか?
A3: はい、通常は初期費用として契約事務手数料とSIMカード発行手数料がかかります。多くの格安SIMでは事務手数料が3,300円程度、SIMカード発行手数料が440円程度ですが、キャンペーン期間中は無料になることもありますので、公式サイトで最新情報を確認しましょう。
Q4: どのSIMタイプを選べば良いですか?(音声SIM/データSIMなど)
A4: スマホで通話も利用したい場合は「音声通話SIM」を選びましょう。タブレットやWi-Fiルーターでデータ通信のみ利用したい場合は「データSIM」が選択肢となります。料金や提供されているプランが異なるため、用途に合わせて選ぶことが重要です。
Q5: 乗り換え手続きは難しいですか?
A5: MNP(携帯電話番号ポータビリティ)を利用すれば、現在の電話番号をそのまま引き継いで乗り換えられます。手続き自体はオンラインで完結することが多く、数日〜1週間程度で完了します。不安な場合は、各社の公式サイトで詳細な手順を確認するか、サポート窓口に問い合わせてみましょう。
参考情報・出典
- IIJmio公式: https://www.iijmio.jp/gigaplan/
- mineo公式: https://mineo.jp/price/mypita/
- 日本通信SIM公式: https://www.nihontsushin.com/plan/