BIGLOBEモバイルの料金プランと特徴を徹底解説【公式情報まとめ】
最終更新: 2026年6月
月々5GBから20GB程度のデータ容量を消費し、動画視聴やSNS、地図アプリなどを日常的に利用する標準的なスマホユーザーにとって、通信費の最適化は重要な課題です。本記事では、特にエンタメコンテンツの利用が多い方に注目されるBIGLOBEモバイルの料金プランとサービス内容を、公式情報に基づき詳しく解説します。
本記事は公式情報・各社公開料金を基に作成しています。
BIGLOBEモバイルのプラン比較表
月5〜20GB程度のデータ利用がある標準的なスマホユーザー向けに、BIGLOBEモバイルの料金プランを比較します。
上記料金は全て税込表示です。キャンペーン適用や契約期間、特定のオプション利用により月額料金が変動する場合があります。最新の正確な情報は必ずBIGLOBEモバイル公式サイトでご確認ください。
各料金プランの特徴とメリット・デメリット
BIGLOBEモバイルは、特に動画や音楽などのエンタメコンテンツを多く利用するユーザーにメリットが大きい格安SIMです。
BIGLOBEモバイル エンタメフリー・オプション 3GB
月額1,078円(税込)で3GBのデータ容量が利用できる音声SIMプランです。
BIGLOBEモバイルの「エンタメフリー・オプション」(月額308円(税込))を契約すると、YouTube、TikTok、ABEMA、Spotifyなど、対象となる21種類の動画・音楽サービスがデータ消費なしで使い放題になります。これにより、基本の3GBデータ容量を動画視聴などで消費することなく、他の用途に温存できるため、実質的なデータ利用量を大幅に節約できます。
BIGLOBEモバイル公式
- メリット: 月額1,078円(税込)という低価格で、エンタメフリー・オプションと併用すれば、データ消費を気にせず動画や音楽を楽しめる点が最大の魅力です。BIGLOBEモバイル公式
- デメリット: 基本のデータ容量が3GBであるため、エンタメフリー対象外のサービスやテザリングなどを多用する場合は、データが不足する可能性があります。
BIGLOBEモバイル エンタメフリー・オプション 12GB
月額2,178円(税込)で12GBのデータ容量が利用できる音声SIMプランです。
- メリット: 月5〜20GB程度のデータ利用がある標準的なスマホユーザーに最適な容量です。エンタメフリー・オプションを併用すれば、動画や音楽視聴でデータを消費することなく、ウェブ閲覧、SNS、地図アプリ、オンライン会議などで12GBを効率的に利用できます。BIGLOBEモバイル公式
- デメリット: エンタメフリー・オプションを利用しない場合、他の格安SIMと比較して、12GB帯の料金において特段の優位性が見出しにくい場合があります。
BIGLOBEモバイルはNTTドコモ回線とau回線(タイプA/D)のいずれかを選択できるMVNOサービスです。これにより、広範囲で安定した通信が期待できます。ただし、MVNOの特性上、通信が混雑する時間帯(平日の昼休みなど)には速度が低下する可能性もあります。
よくある質問
Q1: エンタメフリー・オプションの対象サービスは何ですか?
A: YouTube、ABEMA、U-NEXT、YouTube Kids、Google Play Music、Apple Music、Spotify、AWA、Amazon Music、LINE MUSIC、radiko、TikTok、TELASA、FOD、dTV、Hulu、YouTube Music、Apple Podcast、Weaver、楽天マガジン、楽天Koboなど、21種類の動画・音楽・電子書籍サービスが対象です。詳細はBIGLOBEモバイル公式サイトをご確認ください。
Q2: データ容量が足りなくなった場合、追加チャージはできますか?
A: はい、追加データ容量を購入することが可能です。BIGLOBEモバイルの会員サイト「マイページ」から購入できます。料金や購入単位は公式サイトでご確認ください。
Q3: 最低利用期間や解約金はありますか?
A: BIGLOBEモバイルの音声通話SIMには最低利用期間や契約解除料は原則としてありません。ただし、MNP転出手数料など、手続きに伴う費用が発生する場合がありますので、契約前に公式サイトで最新の情報を確認することをおすすめします。
参考情報・出典
- BIGLOBEモバイル公式サイト: https://join.biglobe.ne.jp/mobile/